ふるさと納税の確定申告はいつまで?忘れたらどうなる?

自治体にふるさと納税として寄付をすると、控除上限額内の2,000円を越える部分については、税金が控除される仕組みになっています。

ただし、ふるさと納税をして税金控除を受けるためには「確定申告」をする必要があります。

そこで今回の記事では、確定申告はいつまでなのか、また、確定申告を忘れてしまった場合にはどうなるのについてまとめました。

確定申告をいつまでにしなければいけないのか知らない、という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ふるさと納税 確定申告 いつまで

ふるさと納税の確定申告は、寄附をした翌年の3月15日が期限なので、期日までに手続きを終わらせるようにしてください。

確定申告が基本的に必要な方は、個人で事業を行っている方、アパート経営等の不動産収入がある方、不動産やゴルフ会員権の売買等で所得が発生した方です。

また、会社にお勤めの方(給与所得者)でも、給与が2,000万円を超える方や、2カ所以上の会社から20万円以上の給与がある方、給与は1カ所から受けていても給与以外に副収入があり、その所得だけで20万円を超える方等は確定申告をする必要があるため、「ふるさと納税」分も合わせて申告することになります。

ふるさと納税 確定申告 忘れた

確定申告を行った際にふるさと納税の寄付金控除の適用を忘れた場合でも、確定申告書の提出期限から5年以内であれば更正の請求という手続きを行うことで、寄付金控除の適用を受けることができるケースもあります。

できれば期日内に確定申告を済ませてしまいたいところですが、仕事が忙しくてつい忘れてしまった、という場合には税務署に問い合わせてみてくださいね。

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